③ ワークショップ『サティ《ソクラテス》の稽古風景』 終了
(公開リハーサル)
2016年7月3日(日)14:00開始 ※13:30開場
会場:早稲田大学小野記念講堂
参加無料
演出:ミハル・グローバー=フリードランダー
出演:ドロン・シュライファー(カウンターテノール)
池水大気(カウンターテノール)
竹之下亮(ダンサー)
ノアム・サンデル(ダンサー)
バトエル・ドタン(ダンサー)
黒川武彦(ナレーター)
八木下侑子(ピアニスト)
通訳:小林未来(早稲田大学)・吉谷かれん(早稲田大学)
〈ワークショップ概要〉
7月10日(日)に上演する《ソクラテス》の稽古模様を特別に公開いたします。
フリードランダー氏の稽古さばきはもちろんのこと、ダンサー竹之下亮氏の身体表現やカウンターテノールのドロン・シュライファー氏・池水大気氏の美声も注目です。
〈演出家プロフィール〉
イスラエル・テルアビブ大学ブーフマン=メータ音楽学部准教授、音楽学者。著書に次のものがある。『声の亡霊―オペラにとっての映画の魅力』プリンストン大学出版局(プリンストン)2005年、『オペラの来世』ゾーン・ブックス(ニューヨーク)2011年。論文その他:エリ・フリードランダーとの共著『ステージ・セッティング、ヴォイス・セッティング』「クィ・パㇽル」第21 / 1巻、2012年、アーティクル『声』「オックスフォード・ハンドブック・オブ・オペラ」オックスフォード大学出版局2014年、『少年殺しの変形―ヴァイルとブレヒトの「イェス・セイヤー」』、ザビーネ・リヒテンシュタイン編「オペラの従順な娘」ロドピィ出版2014年。現在オペラの声の演出に関する著書を完成しつつある。
○訪問研究者としての世界各地の大学における滞在:アメリカ(プリンストン)・プリンストン大学高等研究所、アメリカ(ニューヨーク)・コーネル大学批評理論学部、イスラエル(イェルサレム)・ヘブライ大学高等研究所、日本(東京)・早稲田大学高等研究所及びオペラ/音楽劇研究所(2016年)
○主要研究領域:声、死、19世紀・20世紀オペラ、オペラと映画、オペラ演出
○イスラエルにおいてオペラ・グループ「タ・オペラ・ズータ」のオペラ演出家・芸術監督をつとめ、これまでイタリア・ドイツ・イスラエルにおいてオペラ演出を行う。日本(東京)でサティの《ソクラテス》を上演(2016年)。
[参加者]31名
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